既卒女のテキトー人生

ダメ人間爆誕!!!!!

自己啓発本の必要性を感じない。

 
自己啓発本は昔からあるし今はアドラーの「嫌われる勇気」が流行ってる。
私は素直な性格ではないこともあって全く読む気にならない。

・きちんと挨拶をする
・好きなことを見つけ、極める
・他人に嫌がらせをしない
・自分の嫌なことはしない
・比べない

これだけで良いと思うし、大体これをごちゃごちゃいじくってるだけが自己啓発本だと私は思っている。
つまり、幼稚園で習うような人間として基本的なこと。
わかっちゃいるけど、出来ないんだなあ。
どんな本を読んだところで同じことしか書いてないのにどうして人々はいろんな自己啓発本を読むんだろう。
自分に合ったものを探すため?
本当にそうだろうか。
考えても無駄なこともあるけど、生き方は自分で考えるべきだと思う。
自己啓発本はあくまでそのヒントやスタートラインであってそこから自分次第だし
もし自己啓発本とはまったくズレたやり方で生きていったってそれで良いと思う。
自己啓発本はありとあらゆる人に向けて書かれているしそれに従えばほとんどの人が無難に過ごせるだろうけど
各々にとって考えうる最高の人生を送るための最強のツールではない。

みんな、それを分かってるのかなーと本屋で自己啓発のコーナーを通る度に思う。

前世とかの話。

 
「天は二物を与えるね」なんて言われるほど、優れている人や恵まれている人がいる。
そういう人を見ると人々は「あの人は前世でどんな良いことをしたんだろうね」と言う。
その人が前世でとても良いことをしたからご褒美として、才能ある人生や豊かな人生を与えられたということなんだろうか。 見目麗しかったり性格が良かったりというのもそうだけど。
私は逆だと思っている。
前の人生でとんでもなく悪い奴だったり恵まれていなかった人が今度は違う人生を体験したくて生まれ変わってきたのだと思う。
他人に理解されようとは思わないけど、私はそう思う。
だから別にこの世で善いことをしても悪いことをしても天国にも地獄にも行かない。
また次に生まれ変わるだけ。

割とどうでもいい話。

 
私は好きなキャラクターが特にいない。
だからキャラクターグッズ集めとかはしない。
正確には、好きなキャラクターはいるんだけどメジャーなのがいない。
あるいはメジャーなのにグッズがない。
そんなキャラクターにばかりときめいてしまう。
最近「可愛い!」と思ったキャラクターは超人気イラストレーターの書いたキャラクターで
こんな超人気な人のキャラクターを好きになるなんて私らしくないなー、とか
勝手に意味不明な理由で戸惑っていたら、全然人気がないらしく
一年足らずでグッズ販売も終わり公式ホームページも放置状態になっている。
出遅れてしまった私は結局、その可愛い(個人的には)キャラクターたちのグッズは
手に入らずじまいで終わってしまった。
需要と供給の見合わないところに私の感性はハマるようになっているらしい。

もしかしたら、これってめちゃくちゃ生きづらいんじゃないかな。
ま、いいや。私は私のペースでテキトーに生きるしかないや。
死ぬのも面倒だし、レール外れたら自分でせっせと敷くしかないんだな。

昼夜逆転生活のループに陥っている件。

 
最近の生活。

朝9時頃に寝る。夕方5時頃に起きる。
これだけ。やばい。

恐らく自律神経失調症的なものになっているので病院に行かないといけない。
が、病院が空いている時間帯はまるまる眠っている。
で、起きてから焦る。

最近、家族としゃべると疲れる。
話すたびに、私をのけ者にして幸せを装ってきた残酷な人たちなんだなあと思わされる。
家族のなかで私だけがボロクソに扱われて生きてきた意味がわからない。
父はそれなりに優しかったけど、単身赴任で家にいなかった。
母は母親としての世話は一応やるけど私に対する愛情はなかったように思う。
兄弟は母親の味方をして私を敵にして母親の機嫌を取っていた。
私は孤立していたので父に電話していた。
母はそれすらも許さなかった。
夫婦のコミュニケーション不足すらも私のせいにされた。
私がどう振る舞えばよかったのかは未だに分からないし私が頑張る必要は無かったと思う。

母は文句ばかり言っていた。
転勤先で親戚や友人もいないなか単身赴任で子供を育てるのは大変だっただろうが経済的には余裕があったしパートもしていなかった。
世間にはもっと大変な母親がいるのにいかにも自分だけが大変だという感じで愚痴っていた。
そのくせ子どもには「世の中にはもっと大変な人がいる」「お前は甘えている」と言い放つ。
その矛盾が理解できなかった。

私は結婚も子育てもしたくないし自分が嫌いなのでもう働きたくもないし生きるのも面倒くさい。

映画を見てきた。

 
邦画だけどまあまあ良い出来だったと思う。
まあまあ良かったけどやっぱりまあまあだなと思う。
あの映画を絶賛している人もたくさんいる。
史上最高に素晴らしい映画だと豪語する人もいる。
有名な漫画家やその他著名人が褒めているから素晴らしい映画に違いないと言う一般人がいる。
出演者のファンではなく一般の映画ファンが褒めているから素晴らしい映画だと言うファンがいる。

私には分からない。
自分が良いと思うかどうか、それだけで良いと思う。
著名な人やファンじゃない人が褒めていたとか、興収が良かったとか、そんなことより自分がどう思ったかが一番大事だと思う。
ケチをつけられてイライラすることもあるだろうけど、それもまた評価のひとつ。
著名人や一般人映画ファンの意見が何の基準になるのだろう。

「○○が褒めていたから良い」とか「ランキングで上位だったから良い」なんて判断基準、そろそろ無くならないかなあ。
作品として世に出ているだけで実は全ての作品に同じだけの価値があることに気づいてほしい。

私の鈍い感性で分かることなんて、ほとんど無いけどさ。
無いものは無いんだから、仕方ないと思うんだよ。
みんな見栄を張って「分かってる感」を出そうとするから著名人や多数派に靡いて安心しようとする。

そうやって本当に大事なものや良いものは埋もれていく。残念だな。

就活に口出しする親。

私がうだうだしている間に2つ下の弟が内定をもらった。
いくつかもらったらしいけど、両親の間で意見が分かれている。
私は弟が行きたいところに行けばいいと思っている。
そこそこ知名度のある会社で給料も平均年収よりはずっと良い。
私からすれば悩む余地なんてないしそこにだけ内定の書類出して内定者懇親会?行って
さっさと他を辞退してさらに他に行きたければ就活続けたら良いだけだと思う。
うちの父親は高学歴でバブル期入社の一流企業勤めで母親もそこの事務員だったためかめちゃくちゃ高望み。
中堅大学で今の飲食介護ばかりの求人の時代とは全く別物であることを分かっていなさすぎる。
何故大人ってのは自分の世界観だけで他人の人生を操ろうとするんだろうか。
本人不在のところで両親が話し合う意味が分からない。
本人が行きたいところに行けばいいだけなのに。
うちの親って両親揃って毒親なのを再認識させられてうんざりする。
理想論ばかり言うわりには理想を語る若者を説教したがる。くだらない。

つらいよ

 
なんで生きているのか分からない。
人格否定されてきた人生。
親は無神経でデリカシーない。
なんで私ばっかり悪者なんだろう。