既卒女のテキトー人生

ダメ人間爆誕!!!!!

友人関係における損得勘定。

私はどうしても卑屈なので仲良くしてくれる友達がいても「なんで私なんかに付き合ってくれるのだろう」と思ってしまう。
生まれてこの方ずっとそんな感じなのでそれはそれでもう仕方がないこととする。
世間では「友人関係に損得勘定はない」的な考えがあるらしいことを知った。
私はその考えにものすごく疑問がある。
と、同時に言葉のそのままの意味には納得している。
というのも、この主張をする人はどうも損得っていうのは社会的地位やお金、円滑な仕事を進めることなんかを基準にしているらしいことが分かってからで。
そもそもそんな損得勘定をして付き合う関係の人間は友人とは呼べない。単なる知り合いだと思う。
で、私の方はというと「損得勘定」の「損得」というのはそういうものではなくてもっとメンタル的な損得だと思っている。
その人といると楽しかったり色んなことを知れたり自信が持てたり、そういうのは「得」だろう。
そして逆に愚痴や悪口を聞かされてげんなりしたり、貶されて傷付いたり、利用されたり、そういうのを「損」と言うんだろう。
私はそう思っていたので「あなたとは損得で付き合ってないよ」と言う他人からの励まし(?)の言葉に毎度毎度深く傷ついていた。
最近友達に会って、しばらくそのことについて考えていてやっと「友人関係における損得勘定」の世間の捉え方と自分自身の考えがかなり違っていたことに気付けた。
私は物質的なものや社会的なものよりも目に見えない人の心をかなり重視するタイプであるらしい。
でもだからといって、思いやりがあるってわけでもないみたいだけど。

あまりまとまりのない文になってしまったけど、私には大きな発見だった。

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