既卒女のテキトー人生

ダメ人間爆誕!!!!!

考えたら終わり。

何も考えないようにしないと動けなくなる。
考え出したら何も出来なくなる、という人がいる。
今の私もその状態だと思う。
考えすぎて頭の中がごちゃごちゃになってわけがわからなくなっている。
何をやるにしてもケチがつく気がしている。自分がケチをつけてしまう。
でも、ここまで考えるようになってしまった原因は親や周りの人間のせいだと思う。まあ、ほとんど親だけど。
あまりにも理不尽なことを言われすぎて何も分からなくなってしまった。
最近になって、やっと毒親とかアダルトチルドレンとかいろいろ知ってどうやら普通の環境では育てられていないことに気づいた。
それで今までの私の死にたい気持ちとか低すぎる自尊心とかその他所謂「真面目系クズ」の原因が分かってきたところ。
理不尽なことを言われてきた理由を知りたくてこれ以上耐えられなくてそれで考えてしまう。
無償の愛を与えられていたら何も考えずに自信を持って何でも取り組んで生きていけていただろうけど。
嘘ばかりついて卑屈な父親や「普通」にこだわりすぎて無神経な母親からされた仕打ちは意外と繊細な私にはかなり堪えた。
「屁理屈言うな」「何様なんだ」「甘えるな」「足るを知れ」そんなことばかり言われた。
私が何か聞けば高学歴で学歴コンプレックスのある父は嘘でも知ったかぶって答えたし、低学歴で学歴コンプレックスのある母は「知らない」とブチギレた。どちらともとんでもない親だと思う。対応としては最悪だ。
知らないなら一緒に調べればいいだけなのに。
コンプレックスも苦労も押し付ける奴はまともじゃないし、人生には必要ないものだと私は思う。
あとうちの親は精神科や哲学をバカにする。
「精神科は頭をおかしくされる」「哲学は無駄だ」と。
頭がおかしいから精神科が怖いんだろうし、哲学を理解できない己の愚かさを受け止められないから否定するんだろう。
そういう考えの浅さが見えてきてうんざりする。人としての厚みに学歴なんて関係ない。
うちの両親は世間体ばっかり気にして生きてきたペラッペラな人間だ。矛盾を指摘されたらキレるだけでまともな反論すらできない。情けない。
そんな二人から生まれた自分ももちろん情けない。
口論になって言い返せなくなると「屁理屈言うな」だもんね。「屁理屈」って便利な言葉だね。
普段、私のことをバカにしているくせにそのバカな私の言葉にすらまともに返せないってのがドン引きだ。

父「俺はクズなんだ、バカなんだ」と言いつつ自分は平和主義で天才だと思っている。
母「どうせダメな母親ですよ」と言いつつ子どもがクズ過ぎるだけだと思っている。
そんな両親から生まれた私「私はクズだ」と思いながら毎日死にたいと思っている。

想像力の無さとコンプレックスで世界は滅ぼせると思います。