既卒女のテキトー人生

ダメ人間爆誕!!!!!

ちょいちょい。

 
厄介な人っているよね。
自覚がない人の面倒くささは異常だよね。
その人の言動の矛盾にこちらだけが気づいてしまうともうその人の全てが面倒くさいし信じられなくなるよね。というか、関わりたくない。
何か言われるたび、されるたびにもやもやが残って少しずつ自分が傷ついてゆく。

個人が抱える問題に対して、本当はよく分からないくせに知識だけ頭に詰め込んで分かっているような
悩んでいる人の心に寄り添っているような気になっている。
で、本当に悩んでいる人を傷つけるような言葉を何の考えもなしにぽんと言ってしまって悩んでいる人はますます悩みが深くなる。
そしてますます悩んでいるその人を「可哀想な人」「頑固な人」として憐れみ
自分はその可哀想な人を救おうとする「優しい人」「賢い人」となっている。その人の中では。
下手をすれば何かを話し合うときに当事者無しで上っ面の知識だけで語る人々ばかりになってしまう。
一部の当事者の意見を聞くと意見が偏るからといっていっそ当事者の意見は聞かないという選択肢をとる。
で、誰のためにもならない訳のわからない話し合いが行われ、「何か」が決められていく。
世の中はそんな誰の役にも立たない「何か」が溢れているように感じる。