既卒女のテキトー人生

ダメ人間爆誕!!!!!

自分のこと。

 
分かっていたつもりだけど全く分かっていなかった。
基本的にとてつもなく人間不信でいつも周りの人間を疑っているからリラックスできていない。
リラックス出来ないからそのストレスを紛らわすために食べて太ってる。
食べることは嫌いじゃないけど特別たくさん食べられるわけじゃないし空腹も耐えられる。
でも、いつも満たされなくてつらくて悲しくて食べてしまう。
頼れる友達もいないし親は頭がおかしいし兄弟は私を嫌っているしカウンセラーは胡散臭いし精神科は生命保険入られなくなるし、完全に詰んだ。
何をしていてもしていなくてもものすごく疲れる。
全てにおいて悪い方向に考えてしまうし自分の全ての要素がとてつもなく最悪なものに思えてくる。
何一つ自信なんか持てないし好きにもなれない。
自分が自分であることにいつも落ち込んでいるし嫌な気持ちでいっぱいになっている。
他人はいつも私のことをバカにして見下しているしいつでも酷いことをしてやろうと思っている。
被害妄想的なのは分かっていても私は常に半ば本気でそう思っていて、
だから人と関わるのは楽しくなくてすごく怖いことだし何かを教わったり注意されたりすることは全否定を意味する。
全否定というのは言動ではなく私という存在そのものの否定に感じる。

「ダメな私がやることは全てダメなこと」
これが私が生きていく上で刷り込まれてきた前提。
これがあって頑張れる人ってどれくらいいるんだろう。
もちろん、特別に素晴らしい容姿があれば別だけど。
普通~普通未満の人間には耐えられないことだと思う。
何をやったって良いことをやったって悪いことをやったって同じくらい傷つく。
「人に好かれようとしてこんなことをする自分はダメだ」
「良いことをしたと思っていても所詮は自己満足だ」
「相手を思いやったところで相手が迷惑がるかもしれない」
「悪いことをしてしまった私はやはりダメな奴だ」
「私がやっていることは全て悪いことだ」
「あの人がやったら良いことだけど、私が同じことをやったら悪いことになる」
そんな風にいつも自然に感情が動いていて、自分が何もしていなくても他人の言動を自分に置き換えて勝手に傷つく。
ドMなのかって言われたらそうなのかもね。
でも理不尽なこと言われて傷ついてしまうと普段からそうやって訓練しないと生きていけないんだよ、苦しくて。
つらくても傷ついても悲しくても寂しくても、笑う。
笑って誤魔化す。
悲しい顔や涙で表せないほどの負の感情は笑って誤魔化すのが一番手っ取り早い。
そうやって今までやって来たけど、そろそろ限界なのかもしれない。
もう笑いたくないし人にも会いたくない幸せになれなくてもいいからもう傷つきたくない。
自分より幸せな人の言葉なんて要らないし自分より強い人の言葉も要らない。