既卒女のテキトー人生

ダメ人間爆誕!!!!!

映画を見てきた。

 
邦画だけどまあまあ良い出来だったと思う。
まあまあ良かったけどやっぱりまあまあだなと思う。
あの映画を絶賛している人もたくさんいる。
史上最高に素晴らしい映画だと豪語する人もいる。
有名な漫画家やその他著名人が褒めているから素晴らしい映画に違いないと言う一般人がいる。
出演者のファンではなく一般の映画ファンが褒めているから素晴らしい映画だと言うファンがいる。

私には分からない。
自分が良いと思うかどうか、それだけで良いと思う。
著名な人やファンじゃない人が褒めていたとか、興収が良かったとか、そんなことより自分がどう思ったかが一番大事だと思う。
ケチをつけられてイライラすることもあるだろうけど、それもまた評価のひとつ。
著名人や一般人映画ファンの意見が何の基準になるのだろう。

「○○が褒めていたから良い」とか「ランキングで上位だったから良い」なんて判断基準、そろそろ無くならないかなあ。
作品として世に出ているだけで実は全ての作品に同じだけの価値があることに気づいてほしい。

私の鈍い感性で分かることなんて、ほとんど無いけどさ。
無いものは無いんだから、仕方ないと思うんだよ。
みんな見栄を張って「分かってる感」を出そうとするから著名人や多数派に靡いて安心しようとする。

そうやって本当に大事なものや良いものは埋もれていく。残念だな。