既卒女のテキトー人生

ダメ人間爆誕!!!!!

ショッカー。

 
人間誰しも、自分は善良な存在であると信じたいものだと思う。
普通に生きていればそんなこと疑わずに生きていける。
でも、ふと躓いたときに自分の存在に疑問を持つようになる。
「なぜ自分は社会に馴染めないのだろう」
「どうしてこんなに生きづらいのだろう」
「どうして誰も自分を受け入れてくれないのだろう」
そうやって段々と自分が悪い方の存在なんじゃないかと思えてくる。
自分は自分なりに正しいと思う道を進んできたけど実はそうでもなくて
結果的には社会不適合者として潰されるためにコツコツ生きてきただけのような気がしてきた。
仮面ライダー敵の手下ののショッカーのような、バイキンマンの手下のカビカビルンルンのような。
生まれたときから自分が正しいと思って歩んできた道は世間では認められない道だったという。
その道を必死で歩んできたけど、自分はやっつけられて死ぬことによって世界の平和が保たれるという。
厳密に言えば、自分なんか生きていても死んでいても大して変わらないけどとりあえずやっつけておけ的な感じで殺られる。
そういう存在なんだと思う。
どんなに努力しても能力がないから誰も認めてくれないし努力しても世間には嫌がられるだけ。
やってもやんなくても同じ。敵(というか正義の味方)の引き立て役として一瞬で殺られるためだけの人生。

実に惨めだねえ。