既卒女のテキトー人生

ダメ人間爆誕!!!!!

人は人、それなのに。

 
人は人、自分は自分。

まあ、分かる。
比べても仕方がないし、何かが変わるわけでもない。

普段は自分の個性を全面に押し出しているくせにちょっと突っかかられたら自分の正当性を主張しようとして、「みんな」を引き合いに出す人がいる。

そういうときだけ、どこからもともなく「みんな」という謎の仲間を味方につけて自分の意見を通そうと暴走する人たち。

でも、そういうことをする人は「出身校」や「性別」「国籍」みたいなあまりにも含まれる人が多くて反対意見がすぐ出そうな「みんな」を選ばない。

もっとマイナーで当事者でなければ実態がわからないような「発達障害」とか「LGBT」みたいなものとか
スピリチュアル的に言えば「エンパス」とか「HSP」みたいな本当にあるのかすら疑わしいような体質を挙げて
そこに属している人たちを「みんな」として勝手に仲間にしてしまう。

そうすると当事者でない人たちは分からないから、そんな多くの「みんな」が言うことならそうなんだろうと納得してしまう。
本当は言い出しっぺの人が一人で勝手に言っていることだとしても。
これってかなりズルいやり方だと思うし恐ろしいことだと思う。

鬱陶しいほど個性を主張する人ほどピンチのときは「みんな」に頼る。
そういう人は個性を尊重してほしいのではなくて自分一人だけを優先してほしくて、自分の思う通りに世界を動かしたいだけだと思う。
彼らは自覚がないので指摘したらめちゃくちゃ怒られそうで恐ろしいけど。